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SUMMARY:TST Sessions in Tokyo #001
DESCRIPTION:2020.4.24 Friday at Débris\n19:00-Late\nMusic Charge:500JPY+1drink order \n[DJ]\nKage\nChomskii\nYork \n-Genre-\nHouse etc. \n★19:00~20:00はHappy Hour★\n・生ビール Draft Beer ¥400\n・薬酒 Herbal Liquer Cocktail ¥500\n・中華粥 Chinese Congee ¥500 \n-Detail-\nきしむ水色のエレベータに揺られると、文利大廈の八階で古い金属製のドアが不揃いに開く。廊下の壁に書かれた矢印を頼るまでもなく、目的の部屋がどこにあるかはわかった。その白い鉄格子と木製の扉の奥からは、乾いた四つ打ちが漏れてくる。古びたブザーは心地よいノイズで来客を知らせるが、なにしろ中の音が大きくて、何度も押さなければ気づいてもらえないことも。でも少し待って幸運にも扉が開くと、そこには──。 \n香港は九龍半島を代表する繁華街、尖沙咀（Tsim Sha Tsui）。かつて、このエリアの目抜き通りのひとつである廣東道に、良い音楽と美味しいお酒、他愛ない会話を好む人々の集まる場所があった。気の良いオーナーを中心に輪が広がり、それぞれがレコードや音源を持ち寄ってパーティが始まると、いつしかその宴は『TST sessions』と呼ばれるようになった。ありのままの人たちはビートに体を揺らしたり、軽快にグラスを鳴らしたり、時々わけもなく大笑いしたりした。 \n政情不安のなか、惜しまれながらも本拠地を失ったそのセッションが、東京で再開する。Débrisの本棚を開けると、そこには──。 \nTST meets Daikan-yama──きっとポジティブな化学反応が起こる。
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